子供の夏の自由研究「4年生娘:月の観察」編

4年生の娘ちゃん、自由研究をするのは今年初めての体験です。
題材は、定番「月の観察」にしました。
10月には、4年生の宿泊体験学習で「はまぎんこども宇宙科学館」へ行ったり、理科授業で月についての学習があるのです。

内容としては、
①約1ヶ月の間に、月の形はどのように変化するのか?
 ア.7/11~8/15まで、月をかんさつ
 イ.月について本で調べてみる
 ウ.新聞にのっている毎日の月データをカレンダーに貼る
②月はどのように動くのだろうか?
 7/12、8/5の月について、1時間ごとに観察をする
③同じ時刻・場所だと、月はどのように見えるのか?
 7/31~8/6 18時に家の駐車場から月を観察する
④月の満ち欠け体験キット
 はまぎんこども宇宙科学館で買った、月のみちかけ体験キットを作り、
 月のみちかけを体験・実験する




自由研究01
約一ヶ月間、月の観察を行いましたが、16日しか見ることが出来ませんでした。月が娘の就寝後に出て、明け方だと太陽で見えない期間もありましたが、雲に隠れていて見えない日も多かったのです。
それでも、自分で観察した月の様子や、新聞から切り抜いたデータを元に考察を書くことが出来ました。

自由研究02
夏休み中の満月は8月11日だったのですが、夜9時半過ぎまで雲に隠れていてよく見えませんでした。そのため、練習がてら7月12日を観察しておいた7月12日の満月のデータを使用。
半月と満月の動きについては、4年生で習うようなので、ここはしっかりと抑えておきましたよ!折り紙で半月を作って動き方を模倣するなど、娘が理解しやすいようにアドバイスしてみました。

自由研究03
月の満ち欠けについての詳細は、6年生の理科で習うようです。
はまぎんこども宇宙科学館へ遊びに行ったときに、月の満ち欠けキットが販売されていたので購入して作成してみました。



自由研究04
完成品。上蓋を外すとこんな作り。

自由研究05
周りの穴から中を覗くと、豆電球(太陽)に照らされた発泡スチロール球体(月)が満月・半月・三日月などに見える仕組み。

理論については月の公転や自転など、中学の理科で学習する内容になってしまって難しくなるので、4年生の段階では、
●月は形そのものを変えているのではなく、太陽光の当たる具合で満ち欠けをしていること
●月の形によって、月の出や入り時間が変わること
●月が昼間に見える時もあること
●東からのぼって、南を通り、西へ沈むこと
●半月の動きや傾きの変化
が抑えられていればいいかな~という程度にまとめました。
あまり難しい内容にしても、娘には理解できないだろうし、4~6年生で習う範囲内でよいかな~と。



参考にした本は

参考にしたサイトは
国立天文台
左メニューにある「今日のほしぞら」をクリックし、日付・時間・場所を選ぶと、月の形や位置が絵図で示されるので、予測が立てやすく、とてもわかりやすかったです。

あと、携帯やipadのアプリも使用しました。
Android星座表
ipad星座表
両方ともフリー範囲内で充分活用できます。
過去や未来の日時にすれば、月の場所はもちろんのこと形や高度なども表示されます。
本来ここに出現しているはずなのに、雲に隠れて見えない…とか、建物に隠れて見えない…など、とても役立ちました。

子供と一緒に月について調べたり観察したり…私もとても楽しみましたよ♪
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2014-08-25 Luka @ 17:30

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