牡蠣の加熱

昨晩,近所のママ友さんから広島の牡蠣をいただきました。私と子供2人はすでに夕飯を食べてしまった後だったし,本日消費期限の牡蠣だったので,旦那が一人で満喫してましたよ♪「美味しい~♪」と舌鼓を打っていました。子供達が牡蠣を食べないので,ここ数年は牡蠣を買っていませんでしたから,旦那的には相当嬉しかったみたい。

でも心配なのは食中毒。それで旦那に食べさせる前に調べてみました。

牡蠣の食中毒は,牡蠣が海水から吸い込んだ菌によるもので,加熱すれば菌は死ぬそうです。食品の中心温度85℃以上で1分間以上の加熱を行うことが目安。

牡蠣には生食用と加熱用の2種類ありますが,加工方法の違いだけで鮮度の差ではないそうです。
 生食用:紫外線殺菌装置で殺菌した海水が循環している水槽に入れておいたもの
 加熱用:殻を剥いただけのもの 味が濃くて新鮮

そして近年話題のノロウィルス。これは紫外線での滅菌処理では死なないウィルスなので,生食用はリスクがあるってことですね~汗。

ちなみに,生食用の牡蠣は,滅菌処理の過程で2~3日餌をもらえないのでやせ細っているらしいですよ。加熱して食べる分には「加熱用」の方がおいしいってこと。

広島牡蠣01
今回は熱湯で1分半加熱してから,レモン醤油をかけてあげました~。
旦那さん,食中毒になりませんように★

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2012-01-23 Luka @ 12:01

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