嘔吐下痢と経口補水液OS-1

3歳のムスコ君、体調崩し中…。
火曜日に軟便→水下痢(この日だけで5回ほど)から始まり、
水曜日に小児科受診(咳止めと整腸剤を処方してもらう)、昼過ぎから38度の熱。
木曜日には普通よりも少し軟らかいうんちに戻り、平熱へ。
と思ったのもつかの間、木曜日深夜に夕飯を嘔吐。
そして本日金曜日、朝から37度台の微熱。そして朝食中に嘔吐。
今、ようやく吐き気止めの座薬を投入し、眠りにつきましたよ。
とりあえず食べたり飲んだりしてもすぐに吐いてしまうんで、
数時間は絶食で様子を見ようと思います。

ただし脱水症状を防ぐために水分補給は大切。

【嘔吐下痢した時】

まずは吐き気がおさまるまで水分を与えないで絶食。

最初に与える水分は胃腸への負担の少ない湯冷まし・番茶・乳児用イオン飲料。
1才以上30ccを目安。20~30分おきに1~2時間与える。

嘔吐がなければ10~20ccずつ増量。

吐き気がなくなり、ある程度まとまった量の水分がとれるようになってきたら
下痢があっても食事は再開。
消化のよいもの(BRAT食=バナナB、ライスR、リンゴA、トーストTなど)を取る。
油分の多いものや乳製品は避ける。

■嘔吐・おしっこ・ウンチ(回数・様子・形状・色)をメモっておく
■脱水症状に気を付ける(おしっこは出ているか・血尿していないか・唇が乾いていないか・ぐったりしていないか)

大人がよく飲むスポーツ飲料はナトリウム濃度やカリウム濃度が低いばかりではなく、
糖濃度が高く、血液が酸性化するアシドーシスになりやすい果糖が多いため適さない。
乳児用飲料や経口補水液がよい。




というわけで、今回はOS-1(オーエスワン)を購入してみました。
近所のクリエイトで500mlボトル 199円・ゼリータイプ200g 199円でした。


OS-1は株式会社大塚製薬の経口補水液。
幼児は300~600ml/1日量。
大塚製薬のOS-1サイトはこちら。http://www.os-1.jp/
取扱いの店舗情報も掲載されています(薬局やドラッグストアなど)

チューチュー吸うゼリータイプもありますよ!
ウチの子供にはゼリータイプが良かったみたい。少し割高ですけどね…。


子供に与える前にどんなものなのか確認すべく少しだけ口にしてみましたが
ポカリよりも甘みが少なく、塩分を強く感じる感じです。
ドリンクタイプよりもゼリーでチューチューする方が抵抗が少ないかも。



この経口補水液は自宅でも用意することができるようです。

【経口補水液の作り方】
①砂糖40g(大さじ4と1/2)と食塩3g(小さじ)を湯冷まし1Lによく溶かす。
②飲みやすい温度に下げてから飲む。
③飲みにくいようなら、レモンやグレープフルーツの果汁をたらす。



今年の夏は節電モードなどで脱水症状も可能性があるから、
少し常備しておこうかな。
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2011-04-15 Luka @ 12:20

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